胸の垂れを改善する方法

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垂れた胸を改善する筋トレの方法を手順


 胸を大きくする方法としてよく腕立てなどの筋トレをすると効果があるといわれています。しかし、この方法は胸を大きくする方法ではないく、胸を垂れないようにすることに効果が発揮します。そのため、胸が垂れてしまって悩んでいる方にも効果があります。

胸を垂れないようにするためには土台となる大胸筋が大切です。この土台がしっかりしていないと脂肪の塊である胸を重力から支えることができず、下に垂れ下がってしまいます。

重力にも負けない胸にするためにはこの土台である大胸筋をしっかりと鍛えることが大切です。垂れた胸でもこの土台がしっかりとすることで徐々に胸が引き上げられます。垂れた胸の改善にも大胸筋を期待得ることは有効です。最も手軽で有効なのが腕立て伏せです。

この腕立て伏せの手順は、うつ伏せの状態から腕を肩幅の広さで広げその状態でヒジを立てます。この時に注意したいのが姿勢です。お尻が上がったり体が反ってしまうと効果があまり期待できないので、背中から足まで一直線になるように行うことが大切です。

この大胸筋を期待得る上で有効な腕立てですが、1回もできないとい方もいるのではないでしょうか。そんな方は膝をついた状態でも効果があります。大切なのは大胸筋をしっかりと動かすことです。毎日この筋肉をしっかりと動かすことで効果が期待できます。

→    胸を大きくするには?

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